熱中症を知ろう!!

おはようございます。きのです。
厳しい暑さですね~
今朝のニュースでも
熱中症で死者急増…屋外よりも屋内での熱中症の多さ。とのことです。

 

 

 

さてさて、今日は、改めて
【熱中症】というテーマでお話します。

 

 

 

 

そもそも熱中症とは…

熱中症とは、熱によって起こる様々な体の不調のことを言います。
体温が上がり、体内の水分、塩分バランスが崩れ体温の調節機能が働かなくなり
めまい、けいれん、頭痛、吐き気等の症状を起こします。

 

熱中症は炎天下だけではなく、室内で多く起きる!

熱中症は、炎天下だけではなく、湿気の多い時期や曇りの日、
夜間、屋内で起きます。
高湿度により、体内の熱を体内にうまく放出出来ない状況にあるときは
注意が必要です。
基本は十分なナトリウムの補充が必要となります。

 

ナトリウムを多く含み、吸収の早い食品

●やはり、イオン飲料。スポーツドリンクになります。
糖分、カロリーは高めですが、疲労回復やビタミン、ミネラルの補給に
期待できるスポーツドリンクも増えてきました。
普通のドリンクより、体液に近い浸透圧で、効率よく水分を体内に取り組むことが出来ます。

 

カリウム不足から脱水状態に…

沢山の汗をかくことで水分だけではなく、ナトリウムと共にカリウムも失われています。
カリウムは細胞内液に多く含まれており、失われると細胞内が脱水状態に…
汗をかいた時には、実は、カリウムも意識して取りたい栄養素のひとつなのです。

カリウムが多い食品 

●果物⇒バナナ、メロン、夏みかん
●野菜⇒芋類【特に里芋】
 他、海藻類など、とろろ昆布、ひじき、納豆

 

熱中症対策にWBGT(暑さ指数)を知ろう

気温が高い時だけではなく湿度が高い時にも汗が蒸発しにくく
体温が上昇して熱中症が発生しやすくなります。
気温、湿度、放射熱、気流を総合的に考慮した指数を
《暑さ指数》WBGT と言います。
WBGTが高い時に熱中症が起こりやすいため、この指数が、
熱中症予防の目安として使われています。
環境省の熱中症予防情報サイトにある【暑さ指数WBGTの実況と予測】で
自分が滞在する地点を調べることが出来ます。

 

まとめ

熱中症とは…
体温が上がり、体内の水分や塩分バランスが崩れ、体温調節が働かなくなり、
めまい、頭痛、けいれんなど様々な症状をおこす病気のことです。

対策には…
服装の工夫、こまめな水分補給、こまめな休息
水分補給に関しては、喉が渇く前に飲み
カフェインレスのものを摂りましょう。
水分とミネラル、ビタミンが含まれているイオン水を
積極的に飲みましょう。

水分をこまめにとる!はもちろんのことですが、
熱中症は、ひとりひとりが正しい知識を持つことで
防ぐことが出来ます。
熱中症を知って、暑い夏を乗り切りましょう!!

 

では、また
今日も元気にいってみよう!

 

台風よ、去れ~~~ぃ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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